除草作業のリスク

 マイティーには太陽光発電事業者様からの問合せが多く寄せられます。マイティーではこれらのヒヤリングを通して「除草作業(草刈り)のリスク」をまとめてみました。

除草作業リスク

1.除草作業(草刈り)時のケーブル断線
 断線すると修理費がかかるのは当然ですが、発電事業者にとって一番の痛手は、売電が止まることです。除草作業(草刈り)時に除草(草刈り)機材による断線事故は、除草作業(草刈り)を実施すると必ずと言って良いほどの頻度で発生します。
2.シルバー人材が仕事を断る
 低価格の除草作業員を探したときに候補に上がるのが、シルバー人材です。急を要せずに安価な除草(草刈り)作業依頼するには、うってつけの除草(草刈り)業者です。しかし、マイティーのお客様情報によると、シルバー人材によっては太陽光の除草(草刈り)を作業してくれないケースが発生しています。シルバー人材によると「太陽光はパネル下の除草時は腰を曲げての作業となる。また、草にまぎれた電気ケーブルを作業員(お年寄り)が発見できずに断線となり、発電事業者様に迷惑をかける。」とのことでお断りするケースがあるようです。

売電ロス金額(3日間)

除草のリスクは防草シートを敷くことで解決出来ます!!

 除草作業費+ケーブル断線修繕費+ケーブル断線による収入損失これが毎年発生します。これに対して防草シートの設置は1度設置し保守メンテナンスを行えば10年以上の期間にわたって除草について悩むことはありません。